PMSの卵巣痛には湿布薬が効く!!

PMSの症状とは長い期間付き合うわけですが、
年齢や環境の変化によってその症状もいろいろと
変化していきます。

そんなPMS症状として、若い頃(10代~20代)に
出やすい症状があります。
それは卵巣の痛み!!
わたしはとてもつらかったので記憶に残っているのですが
左右両方が腫れて熱を持っているような痛みで
どうしたものかと悩んだものです。
睡眠と食生活の改善でよくなるということですが
わたしの場合は特に問題もなく、
ずきずきとした痛みに(生理痛とはまた別の痛み)
夜中でも睡眠が浅かったりしたものです。
若いころの睡眠不足は致命傷ですよね・・・

ただ、この痛みは悪性のものではなく生理が始まると
自然に治まるのですが、もし生理になっても耐えられないような
痛みであればPMS以外の原因も考えられますので
是非一度通院してくださいね。

で、PMSとしての卵巣の腫れたような痛みにはどのように
対処したら良いか?!と言いますと。

ズバリこれは湿布薬を貼ることでかなり軽減されます。
「お腹を冷やすなどもってのほか」と言われますが、
腹部ではなく骨盤の張り出した内側あたりですので
お腹全体を冷やすことにはなりません。
それよりも痛みで苦しんでいるよりずっと良いですよね。

そもそもこれは熱を持ったような痛みだからこそ試してみたわけ
なのですが、湿布薬が抜群の効果を見せてくれました。
そもそもわたしが痛みで苦しんでいたところ、実母が
「腫れたような痛みなら湿布薬が効くのでは?」
と柔軟な案を考えてくれたおかげでトライ出来た話で、
あの一言が無ければずっと辛いままだったでしょう。

ちなみに卵巣の腫れの痛みは、鎮痛剤ではなかなか
効かないところもまた悩みの種だったんですよね。

残念ながらわたしの周囲に「卵巣が痛い」と言っている人は
全くおらず、理解を得づらかったです。
ですので、症状の割合としては少ないのかもしれませんね。

ただ、実際問題として卵巣の痛みに悩んでいる方は
いらっしゃると思いますので、是非、PMSの間だけ小さく
切った湿布薬を腰の左右に貼ることをぜひ試してみて
頂けたらなぁと思います。

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