微熱の正体は・・

1週間微熱が続き、変な咳をしていた旦那。
かろうじて会社には行っていたのだが、金曜
にとうとう高熱が出たため、再度昨日病院へ。
会社の診療所でインフル検査はマイナス、咳は
喘息と診断され、吸入と痰きり投薬をしていた
のだが、絶対に誤診だと思っていた私。
再度インフル検査とレントゲン検査をしたところ、
肺炎の診断を受け、1週間安静といわれた。
そして、クリニックで点滴を受け、抗生剤をもらっ
てきた旦那。
肺炎と聞き、一瞬焦ったが、入院するほどでもなく
安静と抗生剤治療で直によくなるようである。
結局、喘息診断が誤診で誤った治療をしていたため、
症状が悪化し、次第に感染から肺炎にまで至ったようだ。
ただ、喉の症状がなかったため、細菌性の肺炎ではな
いような気もする。
ひょっとするとマイコプラズマ肺炎なのかもしれない。
マクロライド系の抗生剤がかなり効くらしいのだが、
咳症状は長引くようだ。
“あれっひょっとすると、私、この症状だったかもしれない”
と疑念がわいた。
なにを隠そう、もともとの変な咳症状は年末から私がして
いる咳とそっくりなのである。
しかも、2か月たった今でもまだ咳は完治していない。
熱は出なかったのだが、ずっと喘息治療をしている私。
レントゲンは撮らなかったのだが、最初は、右の肺の下の方
までゼーゼーしていたのだ。
あれって肺炎だったんだろうなあ・・と今更思うが、
子供たちに移していないのか一抹の不安が残る。
肺炎は感染症ではないのだが、いつもアレルギー鼻の咳を
繰り返している免疫力の低い子供たち。
移らないとも限らない。
注意が必要だ。

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